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福岡県福岡市博多区那珂3-11-15

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スポーツ整形外科

スポーツ整形外科では各種スポーツによる外傷(ケガ)や障害に関して治療(リハビリテーション)、アドバイスを行っています。

スポーツによる外傷以外に、オーバーユース(使いすぎ症候群)により生じ、痛めてしまった原因がはっきりせず、「気づいたら痛かった」などというものも多く見られます。日常生活で痛みがなくてもある特定の動作で痛みが出現するのもスポーツ疾患特有の症状です。
痛みは体の危険信号であり、放っておくと悪化し、競技への復帰が遅れる、または復帰困難となる場合もあります。痛みは我慢せず、お気軽にご相談ください。
手術療法などの必要があれば、専門医療機関への紹介を行っています。

施術中

対象疾患

コンタクトプレーによるスポーツ外傷、疲労骨折、野球肘、肩板損傷、テニス肘、ジャンパー膝、ランナーズニー、前・後十字靭帯損傷、シンスプリント、アキレス腱損傷、肉離れ、捻挫など、スポーツに関するあらゆる疾患に対応いたします。

当院の診療について

スポーツで怪我をしたら

整形外科は腕・足・脊椎・関節・軟骨・筋肉・神経・腱といった運動器と呼ばれるものと姿勢に関係したケガや病気を扱います。医学の中でもスポーツやスポーツ医学と最も関係の深い分野です。現在はスポーツによるケガ・故障の診断、治療、リハビリテーションに対して、スポーツ医や専門医との連携により、高度な医療レベルの治療が受けられます。

テニスコート

理学療法士によるサポート

当院では、理学療法士が受傷から競技復帰までリハビリを行い、その後のコンディショニングまでサポート致します。
また、障害者スポーツへ帯同を行っているスタッフも在籍しております。必要に応じてテーピングやトレーニング指導を行いますので、お気軽にご相談ください。

施術中

スポーツ整形外科についてよくいただくご質問

Q:ケガをしたときの応急処置はどのようにしたらよいでしょう?

A:ケガをした時の応急処置はRICE※(ライス)処置と呼ばれる方法を行います。打撲・捻挫・肉離れなどと思われるケガに行ってください。
正しく正確に行うと、痛みと腫れを抑え、治りが早く、スポーツに早く復帰できます。怪我の部位の変形、強い痛みや腫れがある場合は精密検査が必要ですので、整形外科を受診してください。
※Rest、Icing、Compression、Elevationの頭文字を取って名前にした、応急処置法

R:Rest(安静)
テーピングなどを用いて固定し、まず安静にすることが重要です。
I:Icing(アイシング)
ビニール袋に氷を詰めたり、氷嚢を用いたりして患部を冷やします。
患部を冷やすことで血管を収縮させ、内出血や炎症・腫れをコントロールする他、痛みを緩和させることが出来ます。
C:Compression(圧迫)
弾性包帯やテーピングを圧迫しながら巻いていきましょう。
E:elevation(挙上)
患部を心臓より高い位置に保つことで内出血や腫れを防ぎ、痛みを緩和させることが出来ます。
患部を高い位置に置くことは、炎症を最大限抑えるための重要なポイントです。