〒812-0893
福岡県福岡市博多区那珂3-11-15

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整形外科

整形外科とは、運動器官(骨・靭帯・筋・神経等)を構成す るすべての組織を対象とし、診療を行う専門領域です。

当院では、患者様一人ひとりの症状に合わせた治療を行っております。骨折や捻挫などの外傷、関節の変形や痛み・しびれ、スポーツによる障害、労働災害・交通事故による怪我など、各種症状お気軽にご相談ください。

院長

対象疾患

骨折や捻挫などの外傷、関節の変形や痛み・しびれ、スポーツによる障害、労働災害・交通事故による怪我など、各種症状お気軽にご相談ください。

当院の診療について

高度な専門的知識で確かな診療を

当院の医師は、日本整形外科学会公認の整形外科専門医・リウマチ医・運動器リハビリテーション医の資格を有しており、高度で専門性の高い医療を提供いたします。生活習慣や災害、スポーツ活動によって発生する運動器疾患と障害の発生予防と診療に関する能力を備え、社会が求める最新の医療を提供し、運動器の健全な発育と健康維持に貢献することに努めています。

院長

地域に根ざした診療を

1968年、初代院長がこの地に開業いたしました。開業当時からの”地域医療に貢献する”という基本理念は変わらず、皆様に寄り添った医療の提供に努めております。他の医療機関との連携を積極的に取り入れており、必要に応じて専門医療機関への紹介も行っております。

病院の外観

チーム医療の実践

医師をはじめとした、それぞれの領域のプロフェッショナルである看護部門・リハビリ部門・事務部門が常時カンファレンス等を行い、連携を取ることで患者様の状態を把握します。皆様の健康のために連携し業務を行っております。

集合写真

19床の入院設備

怪我や病気により自宅での生活が困難な場合や、日常生活に支障のある場合など、必要に応じて入院による治療を行っています。また、他院での手術後のリハビリ目的や、紹介による入院の受け入れも行っています。
当院においても、手足の骨折やばね指等の小手術も可能ですので、ご相談ください。

集合写真

当院で可能な検査

  • X線撮影検査(レントゲン)

  • 超音波診断装置(エコー)

    レントゲン検査での判断が難しい筋肉・腱の繊維の断裂や損傷を確認でき、出血の有無や血流の増加、軟骨の状態、腱・筋を動かしながら画像(超音波検査)で確認することができます。

  • 超音波血流計

    手足等の各部位の末梢動脈・静脈の血流速計測を簡便に行えます。

  • 骨密度測定装置(DXA法)

    骨折部位に低出力超音波パルス(LIPUS)照射することで、骨形成を促進し、骨癒合までの日数の短縮が期待できます。

当院で可能な手術

腰部硬膜外ブロック、神経根症ブロック、手・足・指の骨折、バネ指等の小手術

整形外科についてよくいただくご質問

Q:運動器とはなに?

A:運動器とは、身体運動に関わる骨・筋肉・関節・神経などの総称です。運動器はそれぞれが連携して働いており、どのひとつが悪くても身体はうまく動きません。また、複数の運動器が同時に障害を受けることもあります。

Q:整形外科ではどのような病気を診てくれますか?

A:整形外科は運動器の疾患を扱う診療科です。身体の芯となる骨・関節などの骨格系と、それを取り囲む筋肉や、それらを支配する神経系からなる運動器の機能改善を重要視して治療する外科で、背骨と骨盤といった身体の土台と、四肢を主な治療対象にしています。

Q:すり傷や切り傷などのケガも診てくれますか?

A:切創・打撲・捻挫・骨折・脱臼・関節損傷・脊髄損傷・切断・など、外傷のほとんどは整形外科の疾患です。整形外科が扱わない外傷は頭部・顔面外傷や心臓・肺損傷・腹部外傷などの臓器外傷、泌尿・生殖器損傷があります。

Q:整骨院(整体・接骨院等)なども整形外科の一分野などでしょうか?

A:整形外科では医師が診察による理学所見やX線(レントゲン)・MRI検査等をもとに診断し、症状や病態に合わせて投薬・注射手術、またはリハビリテーションなどで治療します。整骨院では、柔道整復師が捻挫や打撲等にマッサージや物理療法(電気治療や温熱療法)の施術を行います。柔道整復師は医師ではなく、あん摩・マッサージ、はり・鍼灸師と同じ医業類似行為の資格です。捻挫や打撲に対する施術と、骨折や脱臼の応急処置が業務範囲内で、変形性関節症や五十肩のような慢性疾患は扱えません。整骨院に健康保険を使って外傷以外の疾患で通うことは違法行為です。