福岡市博多区の整形外科なら | 医療法人山口整形外科医院

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部位症状SITE SYMPTOMS

手や足・各関節のしびれや痛みについて

溶連菌感染症とは

一時的なしびれではない場合、脊椎・末梢神経障害などの
可能性があります。
また、脳の病気が原因で起こっている可能性があります。
放置していると症状が悪化する危険性がありますので、
ご来院されることをおすすめします。

頸椎症性脊髄症:手足がしびれる

頸椎症の変化で骨の孔の中の脊髄が圧迫されることで、お箸を持ったり、筆記がしにくくなるなどの症状がみられます。

頸椎椎間板ヘルニア:首や肩・腰のしびれや痛み

背骨には、クッションの役割をしている椎間板とよばれるものがあります。
その椎間板が後方に飛び出すことで、神経や脊髄が圧迫され痛みを生じます。
中腰での作業やスポーツ、日常の姿勢が大きな原因になります。

頸椎後縦靭帯帯骨化症:手や指が動かしづらい

骨が適度に動くのは、靭帯で骨と骨で繋いでいるためですが、靭帯が分厚くなり骨のように固くなってしまうと、圧迫されて指や手が動かしづらくなります。
転倒の際に起こることが多く、日常生活では首を後ろに反らせ過ぎないことが予防になります。

頸椎捻挫:首のねんざ

交通事故などで頸部の挫傷した場合に起こります。一般的にむち打ちと呼ばれることもあり、1~3ヵ月は痛みが生じます。
長期化した場合、頭痛、肩こり、手のしびれ、めまいなどの症状がでます。ねんざも専門の整形外科でしっかり治療をおこなってください。

腰椎すべり症:太ももやお尻の痛み

立っていたり、歩行中にお尻や太ももが痛み歩けなくなります。
腰椎がずれることで脊柱管が狭くなり、各神経が圧迫されることで症状がでます。予防方法としては、腰を動かす体操やストレッチが効果的です。

圧迫骨折

圧迫骨折には大きく分けて2種類あります。
骨粗鬆症や転移性骨腫瘍など病気から来る骨折と、転倒や交通事故など強い力で骨折する外傷性圧迫骨折です。骨粗鬆症や尻もち等による軽度の骨折の場合は、簡易コルセットで患部を保護します。
交通事故等による骨折はギブスで固定しますが、骨折の度合いや神経を圧迫している場合は、手術が必要になるケースもあります。

肩関節周囲炎:肩の痛み、五十肩

関節を形成している靭帯、骨、腱、軟骨の老化が原因で肩を動かすと痛みが生じます。
肩関節の周りに炎症を起こすこともあり、日頃の予防を心がけましょう。

効果的な予防方法
・軽い運動や体操を習慣づける
・シャワーよりしっかりと入浴し身体(特に肩)を温めて血行をよくする
治療方法
痛みを感じたら症状が長期化する前に、整形外科で治療を受けましょう。
五十肩には、急性期と呼ばれる痛みが強い時期があります。急性期に誤った治療を行うとより悪化することがあります。専門の整形外科では、運動療法や温熱療法など症状に合わせた最適な治療を行います。

変形性肘関節症:肘の痛み

変形性肘関節症とは、肘を曲げたり伸ばしたりすると痛みが生じたり、指が痺れて動きが制限されます。 症状が進行すると、ロッキングと呼ばれる肘が動かなくなる症状が起こることもあり、顔に手が届かなくなる等、日常生活に支障がでます。

半月板損傷:ひざの痛み

頸骨と大腿骨の間に半月という軟骨があります。
クッションの役割を果たす半月が損傷するとひざに痛みやひっかかりを感じます。加齢に伴い傷つきやすくなり、40歳を過ぎると微妙な外圧から損傷するケースもあります。
スポーツ選手が怪我によって生じる場合も多い症状です。当院では、リハビリテーションや抗炎症の投与などで治療を行いますが、切除や縫合の手術を行う場合もあります。

深部静脈血栓症:ふくらはぎの痛み

いわゆるエコノミー症候群とよばれる症状です。長時間の乗車やデスクワークをしている人に起こりやすい疾病で、座ったままでほとんど動かないと、下肢の血液が固まることがあります。
これを深部静脈血栓症といい、その固まった血液が塊になり、肺の動脈が詰まってしまう症状を肺血栓塞栓症といいます。胸部の痛みや呼吸困難になり最悪の場合、死に至る合併症です。
予防として、ウォーキングが効果的です。

松葉杖について

骨折など、足を怪我した時に使う松葉杖。
体の負担にならないよう使用するためには正しい使い方を知っておく必要があります。

杖の選び方

松葉杖について

松葉杖の目安の長さは、おおよそ身長から-40cmになります。 最近では長さの調整ができる松葉杖が多く見られます。

杖の使い方:松葉杖が1本の場合

痛めた足の方で杖も持つ方がいらっしゃいますが、それは間違いです。
痛めている足と反対側で杖を突きましょう。
例えば、左足を痛めたときは、右腕で杖を突くのが正しい持ち方です。

杖の使い方:松葉杖が2本の場合

両方の杖を前方に出します。前に出し過ぎると転倒の危険性が高まりますので注意してください。
歩幅は松葉杖よりも少し前方に出るくらいです。勢いよく飛び出さないようにしましょう。

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